2010年08月22日

頸椎 椎間板ヘルニア その1

こんばんは。
佐伯一成です。

昨日はじめてお越しいただいた神奈川県の方です。

頸椎ヘルニアから手足のしびれ、こわばりが起こっています。
IT関連のお仕事で、
徹夜になってしまうこともしばしばとのこと。
交通事故など外的損傷は一切無いそうです。
そして、不眠や高血圧なども併発されています。

病院では首のけん引か手術を行うしかない、と言われたそうです。




「IT関係のお仕事で、長時間PCに向き合うことが多かった」

「生活が不規則で、徹夜もしょちゅうだった」



このような方が突然頸椎ヘルニアを起こされるケースが多いのです。


そもそも頸椎ヘルニアは、外部からの衝撃で椎間板が壊れて神経が圧迫される症状ですが、
そのような外部からの衝撃もなくなぜこのようなことが起こるのか。


それは長時間同じ姿勢でいることと、PCからの電磁波の影響によって
血行不良が起こり、筋肉が硬直化します。
この状態から急に動いたり、刺激を加えることで椎間板が損傷を受けるのです。
固いものは、柔らかいものより衝撃に弱いのです。




みなさんはこの方の症状をどのようにごらんになりますか?



すべて自律神経の失調による血行不良から発する症状といえないでしょうか?

長時間同じ姿勢でいること、
不規則な生活習慣、
精神的ストレス、
そしてなによりパソコンでの長時間のお仕事です。

これらすべてが血流を悪くすることにつながります。





幸いこの方は、
この春に発症し、現在は環境の改善すなわちストレスの軽減を実行されてます。

お仕事を職場からご自宅に移されたこと、
緑の多い場所に引っ越しをなされたことです。




次回に続きます。








posted by セラピスト at 23:08| Comment(0) | 椎間板ヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

膝関節痛

早速ですが、
本日のセラピーのご報告。

本日で2回目の千葉県のTさん。
約1か月前からオルゴールセラピーに取り組んでおられます。

膝の痛みがほとんどなくなっているとのこと。
最も痛かった状態を10としますと
今、1か2くらいの痛みだそうです。
また、膝裏にあった固いしこりが柔らかくなっているそうです。
病院では取り除けないしこり、と言われたそうですが、
好ましい変化だと思います。

脳梗塞の後遺症などもオルゴールを聞くと
柔らかくなる、ということをよく耳にします。

筋肉の硬直を解くためには血流の回復が大切ですが、
ただたくさんの血液が流れればよいのではなく、
血管そのものが柔らかくなることが大切です。
これはまさに自律神経のお仕事ですから、
オルゴールがお役に立ったと考えてよいでしょう。

この方はご自宅でもオルゴールを聞いておられます。
特に頭だけでなく、膝裏にもオルゴールをあてて
聞いているそうです。

次に外反母趾への効果も期待されています。
原理としては全く同じことですから
経過が楽しみです。

以上、うれしい報告でした!

日本オルゴール療法研究所 公式ホームページ内
膝関節痛の症例はこちら

posted by セラピスト at 16:26| Comment(1) | 膝関節痛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

濱のセラピースタート!!

はじめまして。
日本オルゴール療法研究所
横浜元町支部の主任をしております
佐伯一成と申します。

このブログでは、濱のセラピーと題しまして
横浜元町支部での
オルゴールセラピーの様子をお伝えしていきたいと思います。

横浜でのオルゴールセラピーは、
隔週の開催でして、
1日のスケジュールは
午前11時と午後4時の2回の個別療法と、
午後1時30分からのグループ療法になります。

日々の参加者の皆さんの様子や、
話題にのぼったことなどで、
オルゴールセラピーの雰囲気を
お伝えできれば幸いです。

posted by セラピスト at 14:48| Comment(0) | 横浜セラピー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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