2011年02月22日

統合医療展2011

横浜の佐伯一成です。

只今、東京ビッグサイトの統合医療展に参加しています。

医療従事者を中心とした会ですが、

ご興味を示される方が大変多く、驚きまた喜んでいます。

詳しくはルヴィーブルのイベントページまで


また、明日23日は、セミナールームBで10:30〜11:00に

プレゼンテーションセミナー
「脳に効くオルゴール療法〜高低周波が脳幹を刺激し心身の症状改善〜」
が開催されます。
posted by セラピスト at 12:18| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

オルゴールセラピー その5

横浜の佐伯一成です。

オルゴールセラピーについて続けます。

CDには出すことができないレベルの高周波・低周波を含んだ音楽は、私たちの脳幹という部分の血流を活発にさせている、という研究結果が1995年に発表されました。


お話してきたように、オルゴールセラピーは、オルゴールの持っている高周波・低周波の響きをもって脳幹を刺激することが目的です

脳幹は自律神経を支配し、身体を動かす生命維持装置です。

頭蓋のほぼ中央に位置し、手術などではほとんど触ることのできないいわば脳の聖域といってもいい部位です。

脳幹の血流が活発になる、とうことはたいへん有効なことですが、今まで有効な手段がなかったというのが実情です。

ところが、高周波・低周波を含んだ音楽を聴く、という簡単な手段で脳幹の血流が活発になることが分かったわけですから、たいへんな発見だといえるでしょう。

体調を崩した時、症状が発症した時、それがストレスが原因であれば、ストレスを取り除くという手段と、もう一つ大切なのが自律神経のバランスを取り戻す、ということです。

オルゴールセラピーは癒しによって自律神経を回復させるのではなく、脳幹を刺激して自律神経を回復させるセラピーなのです。

誤解を恐れず言うならばオルゴールセラピーは、音楽を聴くのではなく、響きを脳に伝える手法ということです。

ですから、どのようなオルゴールが効率的か、またどのような聞き方が必要か、どのような時に聞くのか、
ということがとても大切になってくるわけです。



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2011年02月02日

オルゴールセラピー その4

年明けから三日坊主にすらならなかった佐伯です。
もう2月て!

さて、気を取り直して オルゴールセラピーについてその4です。

その3は中途半端なところで終ってしまいましたね。



音には、私たちの耳に聞こえる可聴域と、高周波、低周波がある、ということでした。

スイスオルゴールの発する高周波は、10万2千ヘルツ、低周波は3.75ヘルツを記録しました。

通常のCDなどが発する周波数は、高周波2万2千ヘルツから低周波20ヘルツです。
これは私たちの耳で聞こえる1万6千ヘルツから20ヘルツに合わせて作られているからです。

オルゴールとCDを比べてみるとずいぶん差があることが分かりますね。

これこそが、オルゴール療法の秘密であり、もっとも重要なポイントなのです。
どれほどに素晴らしい演奏であっても、CDで録音再生されてしまえば、
周波数はCDの能力値までしか発せられません。

これは、数字をあげなくても、みなさんが誰しも実感していることですね。
「やっぱり生演奏は迫力が違うなぁ」とか、「鳥のさえずりも、川のせせらぎも本物にはかなわない」というようなことです。

そしてこの耳に聞こえない高周波と低周波が、わたしたちの脳の奥にたいへんな効果を持っていることが分かってきたのです。








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