2011年12月24日

2011クリスマスオルゴールコンサート

12月21日、2011スイスオルゴール・クリスマスコンサート無事終了いたしました。

今年21回目となる、いずみホールでのコンサートです。

izumi2011.JPG

2部構成で、第一部はオルゴールの歴史と仕組みをお話ししながらの演奏、そして後半は佐伯吉捷によるオルゴール療法のお話。
第二部はゲストミュージシャンの林裕さんによるチェロ演奏、後半はオルゴールによるクリスマス曲特集でした。

音楽ホールでのオルゴール演奏という世界でも類のない特別なコンサートです。
「音が上から降ってくる」「肌から音が入ってくる感じ」そんな風に表現して下さった方もおられました。一般的な楽器演奏とはやはり少し違うようです。
100年も前に作られたアンティークオルゴールがこれほどまでに豊かに響くことに改めて驚きと感動を覚えます。

林裕さんの演奏も素晴らしかったです。
チェロの独奏でこんなことまでできるのか、と感じさせてくれる見事な技法と、林さんのお人柄まで伝わるような暖かい演奏に大きな拍手が鳴りやみませんでした。

来年もまたいずみホールでのクリスマスコンサートを予定しています。
今年はほぼ満席という状態でした。毎年のように参加して下さる皆さまとご一緒できて本当に幸せです!

スイスオルゴール・クリスマスコンサート いずみホール


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posted by セラピスト at 20:06| Comment(1) | TrackBack(0) | オルゴールコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

クリスマスオルゴールコンサート

いよいよ明日は、あ、もう今日ですね^^;

大阪いずみホールでのクリスマス・オルゴールコンサートです。
今年で21回目(ということは21年目ということです!)となるクリスマスコンサート。
毎年、ホールでの響きに「オルゴールってやっぱりすごいな」と思います。

ゲストの林先生のチェロ演奏もたいへん楽しみです。

またご報告します!

当日券若干残ってますのでご興味ある方はぜひ!

2011クリスマス・オルゴールコンサート
第21回大阪 いずみホール



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posted by セラピスト at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月18日

脳挫傷

昨日の電磁波過敏症のお話は少し置きまして、今日の11:00からの個別療法にお越しいただいた方のお話を少し。


最初にご両親にお会いしたのは2009年のことでした。

2か月前にお嬢様が交通事故で脳挫傷を起こしておられるとのこと。
脳幹にまで達する影響があり、頭蓋の一部をはずしたまま。
呼吸、食事はチューブで。左辺麻痺。言葉が出ない。
意識は100%はっきりしない状態で過去と現在の記憶が混濁している。
医師からは「植物状態も覚悟しておいて下さい」と宣告されたそうです。
18歳のお嬢様の身に起きたあまりにも突然の出来事でした。

他になにかしてやれることはないか。そんな中でご両親はオルゴール療法を探し当てられました。
「可能性を信じてやってみたい」とおっしゃられ、72弁のローズと144弁のホワイトローズをお求めになられました。




それから2年。

今日、お嬢さんと一緒にご家族3人でお見えになられました。
杖をつきながら歩いてこられたのです!
本当に驚きました。
左辺麻痺はあるもののお話もしっかりおできになります。

2年前求めたオルゴールを病院で毎日のように聞かせたとのこと。
144弁を麻痺のある左足の下に、枕元に72弁を置き看護師さんたちが呆れるくらい鳴らし続けたそうです。
もし、オルゴールを鳴らさなかったらどうなっていたか。これは誰にもわかりません。
もちろんご本人もご家族も血のにじむような努力でここまで来られたと思います。
オルゴールもその一助になったと信じたいと思います。

今日はアンティークオルゴールをたっぷり聞いていただきました。
途中で「お父さんがいびきをかいて寝てる」とお嬢様が大笑いされました。





脳内出血や認知症、パーキンソン病など脳の機能が落ちたり破損することで起きる症状はたくさんあります。しかし、脳に刺激を上げる方法は驚くほど少ないのです。
効果の確実なことはなにも申し上げられませんが、脳の中枢を刺激してあげて良くないことは一切ありません。とにかく新鮮な酸素と栄養である血液を豊富に送り込むことです。
私たちの身体や生命力を信じてオルゴール療法に取り組んでいただけたらと思います。

オルゴール療法研究所 症例
脳挫傷

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posted by セラピスト at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳挫傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月17日

電磁波過敏症

昨日もう一人いらした方は電磁波過敏症と化学物質過敏症の併発でお悩みの方でした。

電磁波過敏症の約4割の方が化学物質過敏症も併発するそうです。

電磁波も化学物質ももはや人類が普通に生活するために必要不可欠なものと言えるでしょう。照明、冷蔵庫、携帯電話、テレビ、家具や住宅に至るまでこの影響を避けて暮らすことはできません。

それではなぜその中にいて平気な人とダメージを受ける方がいるのでしょうか。同じお家で暮らしながらダメージを受けて寝込んでいる方とまったく平気であるケースがほとんどです。このためご家族からですらなかなかご理解をしてもらえずに悩んでいる方も少なくはないのです。

この違いは、その人それぞれの抵抗力の違いであると言えると思います。
電磁波過敏、化学物質過敏などというと抵抗力が弱くてダメージを受けているという印象がありますが、実際は過敏ですから抵抗力の過剰反応です。抵抗力と言い方だけであればむしろ抵抗力が高いということになります。
抵抗力が高いか低いかだけでは本質に迫ることはできません。
単純にリンパ球の多寡だけで反応が有る無しと決められないのです。

わたしたちの身体はバランスです。詳しく言うと自律神経のバランスです。
一方が重たくなってバランスが崩れるともう一方を重たくして自動的にバランスを取ろうとします。
ストレスがかかって交感神経に比重が重くかかった場合、副交感神経の行為を行うことでバランスを取るのです。
順番にいますと
ストレスがかかる → 交感神経緊張状態が起こる → 抵抗力が落ちる → 電磁波、化学物質などのストレスを受ける → 白血球が体に害あるものと認定する → バランスを取ろうとして副交感神経の行為が過剰になる → 抵抗力が増すことで、害あるものと認定された電磁波や化学物質を追い出そうと過剰反応を起こす
自律神経から電磁波過敏症や化学物質過敏症をひもとくとこのようなプロセスになるのではないでしょうか。

これはアレルギー反応や膠原病などにもいえることです。
このような電磁波過敏症や化学物質過敏症に対してオルゴールがどのようなお役にたてるか次回に譲りたいと思います。

オルゴール療法研究所 症例
電磁過敏症


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posted by セラピスト at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 電磁波過敏症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

ふらつき

今日は、オルゴールセラピーのグループ療法に通ってこられている方から嬉しい報告です。

その方はまだ、4回目の参加なのですが、はやくも効果が出てきたようです。
前回(3回目)の参加の後から、ふらつきが消えているそうです。

耳鳴りなどの症状はまだ変化がありませんが、駅のホームや階段などでいつも怖かったのがなくなって嬉しい!とのこと。

耳鼻咽喉科の検査や脳の検査をしても、異常はないという方がほとんどです。
耳鳴り、偏頭痛、ふらつき、めまいなども自律神経失調が原因であることもひじょうに多いのです。
すなわち自律神経のバランスを取り戻すことが、遠回りなようでも症状を改善させる道なのです。

また今日は、睡眠のための薬を1種類減らせた!
前回聴いた後、味覚がするどくなって夕食がたいへん美味しかった!
など嬉しいお話がたくさん聞けました。

私たちの身体は全てつながっています。体が暖かくなったり、5感に感じることが鋭くなったりすることが1部の回復(症状とは関係がない回復)ではなく、全体(自律神経)の回復なのだと考えることが大切です。

悩んでいる症状だけに注目するのではなく、全体をみていきましょう。それが悩んでいる症状の回復にまでいずれつながるのですから。

また、この方にも申し上げたのですが、症状がひとつ消えたから即治った!というわけではない、ということです。自律神経のバランスがまだまだ不安定な場合、症状がぶり返したりすることは良くあることです。しかし、それでまた気落ちすることもないのです。振り子のように楽な時と苦しい時を繰り返しながら少しずつ自律神経はもどっていくのです。一朝一夕というわけにはいきません。しかし確実に改善に向けて進んでいる実感があれば続けていけるのではないでしょうか。


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ラベル:ふらつき めまい
posted by セラピスト at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ふらつき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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