2012年06月08日

リウマチ オルゴール療法

こんにちは。横浜の佐伯一成です。

今日はリウマチのお話。以下セラピスト手記より。

長く患っている方が多いが日常生活に支障がないくらいまで回復している方が少なくない。
良く眠れるようになった、激痛が軽減した、こわばりが徐々にゆるんでいる、等。
また活動的に過ごせている方も多い。オルゴールのおかげで、薬や病気とのかかわり方にゆとりが持てるようになって上手に付き合っているという方もいらっしゃいます。研究所に来るときに足を引きずりながら来た方が、自力ですたすたと歩いて帰る姿もみかけます。

リウマチのような重篤な症状にオルゴールが何故有効なのか、不思議に思われる方も多いと思います。
ところが実際にオルゴール療法を受けられた方で上記のような方は少なくありません。
薬がいらなくなった。痛みが減ったなど多くの声が寄せられています。
まず第一にオルゴールは脳から自律神経に働きかけます。自律神経の回復により血流が良くなるとこわばりや痛みは軽減します。
さらに白血球の生産も自律神経に支配されています。このため免疫疾患であるリウマチの根源的な解決に寄与している可能性が大きいのです。
進行性の、またたいへんきついお薬の服用が必要なリウマチからの脱却ができ、この痛みから解放される可能性があるとしたらどうでしょう。さらに体への負担なくそれが進められるとしたらどうでしょうか。

現代人は(特に豊かな先進国において)アレルギーという免疫疾患に今後も悩み続けるでしょう。しかし、免疫のもとである白血球もまた自律神経とは無関係でないことをぜひ知って下さい。
オルゴール療法とはいえこの免疫疾患に対して即効性があるものではありません。根本的な症状からの脱却には時間も必要です。
ですが、一時的にこわばりが取れたり痛みが軽減することは比較的速く起こりますので、オルゴール療法がリウマチに有効であることのご実感は持っていただきやすいと思います。リウマチにお悩みの方はぜひ試していただきたいのです。

日本オルゴール療法研究所 症例 関節リウマチ

横浜支部オルゴール療法体験 個別療法


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2012年06月03日

オルゴールセラピスト

こんにちは。オルゴール療法研究所の佐伯です。

昨日、オルゴールセラピストの研修会が、オルゴール療法研究所横浜支部で開催されました。

オルゴールセラピストとは、オルゴール療法を正しく実施するためにオルゴール療法研究所より認定を受けた方を指します。
発足より3年、昨年末で100名を超える方がセラピストとして登録されています。

研修会はさらにオルゴール療法の知識を深めるための勉強会です。
参加者は今回15名。震災の影響もあって横浜ではようやく2回目の開催となりました。
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ポーリング記念財団からの受賞や、研究所での経過(現在医師の方にオルゴール療法の経過観察を行ってもらっています)の報告に始まり、オルゴールセラピストとして独立なさりたい方への支援方法などが話し合われました。

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また、オルゴールセラピーベッドを使った実践方法やセラピストさんからの質疑応答など、10時から始まった会はあっという間に過ぎて充実した1日になりました。
やはり顔を合わせて色々な意見交換は楽しいです。
オルゴール療法そのものも、セラピストのあり方も課題はたくさんありますが、一人でも多くの方にオルゴール療法を知っていただき、改善があることに努めたいと思います。私たちだけでは到底足りない部分をセラピストの皆さんたちと力を合わせて成し遂げていきたいと思います。

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ランチ、ディナーまでご一緒しましたが、話題は尽きず楽しい一日でした!
あなたもオルゴールセラピストになり活動にご参加してみませんか!


日本オルゴール療法研究所 オルゴールセラピスト


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