2011年10月04日

アルツハイマー

こんばんは、横浜の佐伯一成です。

今日、先日のスパジャパン ダイエット&ビューティーの展示会で見かけた方が早速横浜元町の研究所に来て下さいました。

症状はアルツハイマー。




私たち人類は、どこまでこのアルツハイマーや認知症と戦っていけるのでしょうか。

脳の萎縮。脳の空洞化。

私たちの記憶、思い、感情。これらすべてを司る脳の機能がダウンしていく時、私たちに一体どのような手段が講じられるというのでしょう。

オルゴール療法がはたして本当に役に立つというのでしょうか。

オルゴールがアルツハイマーや認知症にお役にたつとすれば、それは血流の回復、という一点につきると思います。

脳幹への刺激は、脳全体の血流の回復につながるといわれています。また、自律神経の回復によって血流の改善につながります。いずれにせよ、オルゴールが直接脳細胞を再生できるというわけでもなく、血流の回復によって、細胞の活発化を期待するほかないのです。

脳への刺激、ありふれた言葉ですが、アルツハイマ−や、認知症に対して、”脳への刺激”への手段は驚くほど少ないといわざるを得ないでしょう。

語りかける、音楽を聞く、一緒に手拍子を打つ、体を動かす、美しい映像を見せる。
このほかに皆さんは他に脳への刺激をどのように行えばよいか思いつきますでしょうか。

私たちにできることは、意外なくらい少ないのです。

オルゴールが脳幹を刺激するうことによって、どれほどの効果があるか、はっきりとは申し上げられません。ただ、いえることは、アルツハイマーや認知症の症状に対して私たちができることは驚くほど少ないということです。

人体の可能性、脳の可能性というものを信じるならば、オルゴールによる脳幹への刺激というほど可能性に満ちたものはないと信じています。

はっきりとした効果は見られないかもしれません。何のお約束もできません。

それでも試して欲しいのです。

脳へ刺激をあげてほしいのです。

その結果を見て欲しいのです。

オルゴールを信じて下さい、という以前に私たち人間の身体の可能性を信じたいと思います。
脳幹は私たちの生命を司る重要な基部です。ここ以上に刺激しなければいけない部分があるというのでしょうか。

少しでも多くの症例、可能性を残せるよう、活動を続けたいと思います。

ちなみに今日の方は、いいとも悪いともないご感想でした。
もっともだと思います。
たった一度でアルツハイマーのような症状に対して効果を見いだせるとも思いません。

それでもなすすべもなくも見守るのであれば、オルゴール療法による脳幹への刺激は、試して価値のあることとはいえないでしょうか。


オルゴール療法によるアルツハイマーの症例をぜひご覧ください









posted by セラピスト at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | アルツハイマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 阪神ジュベナイルフィリーズ at 2011年12月03日 14:08
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