2012年05月14日

アルツハイマー セラピー日記

暴れる、暴言を吐き散らすお母さんにローズのカノンを聴かせた。3時間ほどした後、表情が穏やかになった。驚いてそののち毎日聞かせてみると穏やかな状態が続き、失っていたように見えた記憶がはっきりと蘇る瞬間があった。家族が本当に救われた気持ちになった。
うれしくて聴かせすぎてしまいお母さんが疲れてしまうこともありその場合は中断した。


私たちの脳のメカニズムまだまだわかっていないことがあまりにも多いのが現実です。
アルツハイマーや認知症、パーキンソンなど、なぜ脳がそのような状態になるのか、またどのようにすれば元通りになるのかが全く不明です。
そしてアルツハイマーや認知症から脱却した、という声もほとんど聞こえてこないのが実情です。

では、オルゴールでそれが可能なのかと問われれば、その答えはわからない、と言わざるを得ません。
今までオルゴール療法をなさった方で回復した例もあり、回復していない例もあるからです。
しかし特筆すべき共通点は不穏(暴言や暴力など)の症状が穏やかになったという声です。
これは自閉症のお子さんなどにも共通しますが、パニックや攻撃的な要素が落ち着くということはどこからくるのでしょうか。
可能性としては、
@脳の血流が活発になり感情のコントロールである大脳が機能を取り戻している。また一時的にそのような状態になっている。
Aストレスによる自律神経の不安定が脳の血流をダウンさせそれが回復したため。
@とAの線引きは難しく確たる答えはないのですが、わたしはその両方が関っているのではないかと思います。いずれせよ今現在で言えることはできるだけ脳に刺激を与え血流を良くしてあげることではないでしょうか。その結果がどれほどの効果をもたらすかはわかりませんが、少なくとも脳細胞の活性化が悪コ方向に向かうとは思えません。
オルゴール療法は脳に刺激を与え、また自律神経の回復を通じて血流の回復につながります。
その意味でもアルツハイマーや認知症など効果的な治療法がない症状に対して有効ではないかと言いたいのです。
体への負担なく、また無理な運動などをさせることなく脳への刺激が行われるのであれば、毎日でも与えてあげたいことではないでしょうか。

日本オルゴール療法研究所 症例 アルツハイマー



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posted by セラピスト at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アルツハイマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

アルツハイマー

こんばんは、横浜の佐伯一成です。

今日、先日のスパジャパン ダイエット&ビューティーの展示会で見かけた方が早速横浜元町の研究所に来て下さいました。

症状はアルツハイマー。




私たち人類は、どこまでこのアルツハイマーや認知症と戦っていけるのでしょうか。

脳の萎縮。脳の空洞化。

私たちの記憶、思い、感情。これらすべてを司る脳の機能がダウンしていく時、私たちに一体どのような手段が講じられるというのでしょう。

オルゴール療法がはたして本当に役に立つというのでしょうか。

オルゴールがアルツハイマーや認知症にお役にたつとすれば、それは血流の回復、という一点につきると思います。

脳幹への刺激は、脳全体の血流の回復につながるといわれています。また、自律神経の回復によって血流の改善につながります。いずれにせよ、オルゴールが直接脳細胞を再生できるというわけでもなく、血流の回復によって、細胞の活発化を期待するほかないのです。

脳への刺激、ありふれた言葉ですが、アルツハイマ−や、認知症に対して、”脳への刺激”への手段は驚くほど少ないといわざるを得ないでしょう。

語りかける、音楽を聞く、一緒に手拍子を打つ、体を動かす、美しい映像を見せる。
このほかに皆さんは他に脳への刺激をどのように行えばよいか思いつきますでしょうか。

私たちにできることは、意外なくらい少ないのです。

オルゴールが脳幹を刺激するうことによって、どれほどの効果があるか、はっきりとは申し上げられません。ただ、いえることは、アルツハイマーや認知症の症状に対して私たちができることは驚くほど少ないということです。

人体の可能性、脳の可能性というものを信じるならば、オルゴールによる脳幹への刺激というほど可能性に満ちたものはないと信じています。

はっきりとした効果は見られないかもしれません。何のお約束もできません。

それでも試して欲しいのです。

脳へ刺激をあげてほしいのです。

その結果を見て欲しいのです。

オルゴールを信じて下さい、という以前に私たち人間の身体の可能性を信じたいと思います。
脳幹は私たちの生命を司る重要な基部です。ここ以上に刺激しなければいけない部分があるというのでしょうか。

少しでも多くの症例、可能性を残せるよう、活動を続けたいと思います。

ちなみに今日の方は、いいとも悪いともないご感想でした。
もっともだと思います。
たった一度でアルツハイマーのような症状に対して効果を見いだせるとも思いません。

それでもなすすべもなくも見守るのであれば、オルゴール療法による脳幹への刺激は、試して価値のあることとはいえないでしょうか。


オルゴール療法によるアルツハイマーの症例をぜひご覧ください









posted by セラピスト at 21:41| Comment(1) | TrackBack(0) | アルツハイマー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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