2011年12月18日

脳挫傷

昨日の電磁波過敏症のお話は少し置きまして、今日の11:00からの個別療法にお越しいただいた方のお話を少し。


最初にご両親にお会いしたのは2009年のことでした。

2か月前にお嬢様が交通事故で脳挫傷を起こしておられるとのこと。
脳幹にまで達する影響があり、頭蓋の一部をはずしたまま。
呼吸、食事はチューブで。左辺麻痺。言葉が出ない。
意識は100%はっきりしない状態で過去と現在の記憶が混濁している。
医師からは「植物状態も覚悟しておいて下さい」と宣告されたそうです。
18歳のお嬢様の身に起きたあまりにも突然の出来事でした。

他になにかしてやれることはないか。そんな中でご両親はオルゴール療法を探し当てられました。
「可能性を信じてやってみたい」とおっしゃられ、72弁のローズと144弁のホワイトローズをお求めになられました。




それから2年。

今日、お嬢さんと一緒にご家族3人でお見えになられました。
杖をつきながら歩いてこられたのです!
本当に驚きました。
左辺麻痺はあるもののお話もしっかりおできになります。

2年前求めたオルゴールを病院で毎日のように聞かせたとのこと。
144弁を麻痺のある左足の下に、枕元に72弁を置き看護師さんたちが呆れるくらい鳴らし続けたそうです。
もし、オルゴールを鳴らさなかったらどうなっていたか。これは誰にもわかりません。
もちろんご本人もご家族も血のにじむような努力でここまで来られたと思います。
オルゴールもその一助になったと信じたいと思います。

今日はアンティークオルゴールをたっぷり聞いていただきました。
途中で「お父さんがいびきをかいて寝てる」とお嬢様が大笑いされました。





脳内出血や認知症、パーキンソン病など脳の機能が落ちたり破損することで起きる症状はたくさんあります。しかし、脳に刺激を上げる方法は驚くほど少ないのです。
効果の確実なことはなにも申し上げられませんが、脳の中枢を刺激してあげて良くないことは一切ありません。とにかく新鮮な酸素と栄養である血液を豊富に送り込むことです。
私たちの身体や生命力を信じてオルゴール療法に取り組んでいただけたらと思います。

オルゴール療法研究所 症例
脳挫傷

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posted by セラピスト at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 脳挫傷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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