2012年05月12日

がん その2 横濱セラピー日記

こんばんは。横浜の佐伯一成です。

昨日とは別の方で同じくがんの症状です。

がんの頸椎、骨転移。手術せず、ホルモン治療。頸椎のこわばりひどく来所。
すぐにアンボイナ、ローズ、セラピーボックスなどのオルゴール療法に必要なオルゴールと附属品を購入し自宅で熱心に聴き始める。開始後3カ月ほどで腋下にあったがんが小さくなったとの報告あり。一時自力で電車にも乗り自由に出かけるまで元気になる。しかし、投薬に対する不信・不安が強く、悩み続ける。
(50代女性)

現在来所よりちょうど一年が経過。ある程度の改善をみて薬に頼らずとも大丈夫との自信を持っていたが、不眠の症状が戻ってきて不安と焦りに悩まされている。今回、睡眠薬と抗うつ剤処方をきっかけにメンタルダウン。今心身ともに大変厳しい状態。


症状には中核症状と周辺症状があります。この方の場合は中核症状としてがんがあり、周辺症状として不眠やうつ症状がありました。中核症状の発症という大きなストレスから周辺症状が起こります。
手術を行わず、がん自体の症状はかなり良好なのが見て取れますが、不眠とうつに対しての不安が強く、投薬に頼る結果になってしまっています。「がんは良くなっているんだから」と言ってしまいがちですが、不安と焦りほど人を衰弱させるものはありません。お薬はダメだ怖いと思っておられたにもかかわらず、投薬の判断をなさったということは、いかに大きな不安感の中にいらっしゃったかということでもあります。
中核症状が重篤であればあるほど周辺症状は二の次となってしまいがちです。
しかし、周辺症状のためのストレスや投薬などがふたたび中核症状に影響を与えることもまた事実です。

オルゴールは脳から自律神経に訴える手法です。リラックスやストレス解消だけを目的にしたものではありません。
がんですら脳と自律神経の正常化から改善を促していきます。副交感神経を優位にしリンパ球を増やしがん細胞をやっつけるのです。不眠もうつ症状もすべて自律神経のテリトリーです。
がんのような難しい症状だからこそ、オルゴール療法はお役にたてるのだと信じています。

日本オルゴール療法研究所 症例 甲状腺がん



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posted by セラピスト at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | がん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

がん 横濱セラピー日記

昨日に引き続き日々のセラピーの様子です。

以下セラピスト手記より。

大腸がんで左半結腸切除。腸閉そく入院後肝転移。余命6ヶ月の宣告。抗がん剤治療でさらに6ヶ月は延命可能といわれたがこれを拒否。
病院には外来で通っている。連日朝から39℃くらい発熱があるが、半日ほどで平熱に戻る。肝臓の痛みが出てきてこれがつらい。

オルゴール療法中(初回)に眠りに落ち、翌日から肝臓の痛みがなくなった。11日目にまた痛みが出たので10日毎に通っていたらよくなるかもしれないと思って希望が持てる。オルゴールを購入し自宅でも聞き始めている。


たいへん貴重なご意見です。
オルゴール療法を始められたばかりですので、これによってがんの回復がある、とはもちろん言えません。しかしながら特記すべきは痛みが和らいでいる、という事実です。
理論上、自律神経が正常になればリンパ球の数が増え、がんに対抗する体作りにつながることは間違いありません。その意味でもオルゴール療法は希望の持てるセラピーであるといえましょう。
その一方で日々の痛みやつらさを少しでも和らげる効果があるとすればどうでしょう。
がんに限らず、三叉神経痛や帯状疱疹後神経痛などの痛みが和らいだ、というご感想も多く寄せられています。このことはまだはっきりとしたメカニズムはわからないのですが、オルゴールがなにがしかの作用を起こしていることの可能性は無視できないのではないでしょうか。

もしがんのような症状に対してはっきりとした効果がみられるならこれほどすばらしいことはありません。
しかし、日々をできるだけ辛くないように過ごせることもとても大切であると思います。
また経過をご報告したいと思います。


日本オルゴール療法研究所 症例 胃がん




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