2012年05月19日

ひん尿 頻尿 オルゴール療法

ひん尿の症例です。

オルゴール療法中に10分おきにトイレに行っていたが、療法3回目の時には一度も行かずに眠れた(20代男性)

ひん尿と一口に言っても様々な原因があります。代表的なものは精神的な原因、臓器が夜などに活発に動き過ぎるなどがあります。
上記の20代の男性について判断を下すことはできませんが、いずれにせよ自律神経が大きく関っていることは間違いありません。そもそも人は一晩くらいはトイレに行かなくても大丈夫なのです。また排泄を私たちの意思で完全にコントロールすることはできません。特に老廃物を外へ出すという行為は副交感神経の仕事です。
自律神経の安定がこのような症状の根本的解決につながることは否定できません。

まだ3回目ということもあり、一時的なことの可能性もあります。しかし、短期間でお悩みの症状に良い結果が出たことはたいへん喜ばしいことだと思います。
オルゴール療法は一時のリラックスによる緊張の解除が目的ではありません。恒常的に自律神経を正常化させることが目的です。そのための脳の刺激であると言っても差支えはないでしょう。
ストレスがかかると交感神経が緊張し、バランスを取るために副交感神経の行為が過多に行われることがあります。ずっと眠たかったり、お腹がすいていないのに食べたい欲求が強かったりすることがあります。睡眠や食事は副交感神経のテリトリーですが、交感神経の緊張から過多に起こることもあるということを覚えておくとよいでしょう。

日本オルゴール療法研究所 症例 ひん尿


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posted by セラピスト at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ひん尿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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