2012年05月25日

耳の閉塞感、めまい、ふらつき オルゴール療法

こんばんは。オルゴール療法研究所の佐伯です。

今日もセラピストの手記より

7年前に難聴の診断を受ける。今年の3月からはめまい、ふらつき、耳の閉塞感。耳管を広げて空気を通す治療に週2回通わなくてはならない。検査上、脳等の異常はない。

→療法体験の翌朝、体全体がとてもあたたかく気持ちが良かった。


耳の症状でオルゴール療法にお見えになる方はとても多いです。
耳鳴りや難聴はもちろんですが、もうひとつ耳の症状としては、閉塞感もしくは過敏に聞こえる、という症状です。耳管という部分の閉塞により水の中にもぐった時のように聞こえにくい(聴力とは関係ありません)、また開放した時は特定の音が大きく聞こえたり不快に聞こえたりします。
このような症状は自分では特定しにくい場合も多く、家族が出す生活音に文句を言ったり、また耳が遠くなったなどで片づけてしまいがちです。
高い音や低い音が聞き取りにくいといった難聴とは違って音を大きく聞く小さく聞くという機能も耳は有しています。耳をすます、という行為は本当で、耳管が開いて小さい音を聴きとろうとするのです。

これらのコントロールは自律神経によるものです。
一般的には投薬などでの効果的な治療はなく、ビタミン剤などが病院でも出されるくらいです。
やはりここでも自律神経が出てきます。どこまで行っても私たちの体が自律神経に支配されている以上、自律神経をいかに正常化できるかが健康への布石といってよいでしょう。

日本オルゴール療法研究所 症例 耳鳴り 難聴



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posted by セラピスト at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 耳の閉塞感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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