2012年03月15日

健康博覧会 設営の様子

健康博覧会2012 2日目です。


今日はちょっと裏話。
イベントの設営の様子をご紹介します。

最初はついたてがあるだけでなんにもありません。
大阪からの荷物が届いています。
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広ーいビッグサイトの会場。各ブースごとに区割りしてあるだけです。
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絨毯を敷き、壁にパネルをつけていきます。机を並べてクロスがかけられました。
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ようやくオルゴールの登場です。
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照明が設定されほぼ完成しました。
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と、こんな感じで毎回のイベントを設営しています。
今回はスタッフ2人で4時間ほどで完成しました。


2日目の今日もたくさんの人々にブースで体験していただきました。
ありがとうございます!



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posted by セラピスト at 16:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

コ・メディカル産業展

9月8日・9日に浜松町で開催された コ・メディカル産業展に参加してきました。

都立産業貿易センターの3Fの会場では、各社のブースが所せましと並びます。
セミナーはB1Fの会場でした。
東京ビッグサイトなどで行われるイベントよりは小規模でしたが、
健康産業に関連のある方々に興味深く接していただけました。

感じたことは、健康産業関連の皆さまのご関心が脳科学に強く寄せられていることです。
脳幹という言葉もすんなりと理解を示される方が多かったように思います。
今後ますます脳への刺激をどのように行うかが健康でいられる鍵になる、という考え方が浸透していくであろうことが予想されます。

オルゴール療法は癒しを超えた脳科学の分野であることに間違いありません。
今までとはまったく違った脳へのアプローチをひとりでも多くの方に実践していただきたいと思います。

posted by セラピスト at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

健康博覧会2011

横浜のセラピストAsamiです。

先週、健康博覧会2011に行ってきました。
今回は数カ所ある入り口近くという好条件のブースでの活動となりました。今回初の試みとして、セミナールームでのプレゼンテーション(毎日1回開催)に加え、ブース内プレゼンを1時間毎に行いました。現地で試行錯誤でしたが、会場を回るのに時間調整が難しい方にとっては参加がしやすく、所長と顔をつきあわせてのセミナーの形態とあってしっかり話を聞いていただけたように思います。6人ものセラピストの参加も初で、その人数であたってもフル稼働状態でしたが、お立ち寄りくださった方々は、話しやすそうなところを選べてよかったのではと思います。   
ここ一年ほど、いろいろなイベントに出展するたびに少しずつオルゴール療法というものが知られ、受け入れられていく体感がありましたが、今回もまた同じでした。一般の方々に加え、医療従事者、企業、商社、プレス関係など、切り口はちがうものの「自然な健康法」を求めてお立ち寄りくださった方々の多様さに驚きました。アジアやアメリカなどの方々も多く、オルゴールに触れながら、「脳幹を刺激する・・」の一言にすぐ「ワー、すご〜い!」と反応されたのにはこちらがびっくりでした。所長から私たちセラピストにそれぞれ一言語ずつ学習せよ!との指令?!がでましたが、冗談事ではないかもしれません。
以下参加セラピストの皆さんの感想です。

健康博覧会で沢山の方々にオルゴールの響きを体験して頂き大変に嬉しかったで す♪ 展示会場がいつもより沢山ある中で、オルゴールの響きに引き寄せられてきた素 敵な方々との出愛。 今こそオルゴールの響きが大切だと感じ涙されていた美しい心根の方に、セラピ スト魂を掻き立てられた瞬間でした。ありがとうございました! (T.T )

いろいろなお客様がいてハラハラドキドキでしたが、思ったほどは疲れなかったのはオルゴールに囲まれていたからでしょうか。 初スタッフ体験で反省&懺悔は多々ですが、ひとつだけに割愛すれば、オルゴー ル療法の科学的な説明を求めて攻めるお客様に、苦し紛れの対応しかできず、穴があったら入りたい……。 今後、効果効能についてうっかり言い過ぎず、臨機応変&正確な説明ができるよう努めて信頼されなければと思います。 それにしても、オルゴール療法は、アジア各国で関心をもたれていることに驚きです。 オルゴール療法の理解を深める機会を与えて頂き、ありがとうございました。(K.A)

「足をお運びいただいた方々が、短時間でオルゴールの響きに共鳴・同調されるのには驚きました。」 (A.S)

 
今回来場いただいた沢山の方々が、それぞれに想いをもち「いま」「これから」そして「自分家族」「地域、社会」が「元気に」「健康に」なる(する)為の手だてを探されていると改めて実感しました。それと同時に、オルゴール療法と私達がどれ程までその個々のニーズに対して、より深い理解をもって応えていなければならないと身の引き締まる時間となりました(みゅーくはんず)
posted by セラピスト at 15:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

ウェルフェア2011 その2

22日は障害を持った方や、介護をしていらっしゃる側の方と多くお会いしました。
車いすの方も多くいらっしゃいました。オルゴールを膝の上に乗せていただいたり、手をのせていただいたりしました。ブースの前で、緊張のせいか全身がこわばってしまっていた子がいました。付き添いの女性が手を添えて時間をかけて片手ずつ、オルゴールの上にのせてくださるうち、少しずつ指が開いていき、終には目を閉じて両手をのせ10本の指がきれいにのびた瞬間がありました。この五分ほどの間、彼女が「気持ちいいの。オルゴールだよ。」と声をかけながらその子に対応する姿とも合わさって深く心打たれた一瞬でした。

介護士さんやヘルパーさん、重い症状のご家族を抱えていらっしゃる方たちともお会いしました。介護される側の方達だけでなく、介護する側の方達にもおきかせしたいと言ったときに、びっくりして涙ぐんだ方がいらっしゃいました。カノンの曲を胸に抱いていただきました。
「一生懸命介護するのだけど、自分がそのつらさや悲しさをもらってしまって、落ち込むことがあるのよね・・・これ抱いてるとなんかほんわりと気持ちいいですね。」

ここ2年間、東京でのイベントに出展するたび、本当に知られていなかったオルゴール療法というものがじわじわと認知されてきているという感じをもっていた私には、「全く知られていない」という事実がとても新鮮な驚きで、また「初心」に帰るいい機会になりました。・・・一人でも多くの人に、オルゴールに触れて響きを体感していただき、「聞くではなく効く」をわかりやすく説明することで、私たちのオルゴールを知っていただくこと・・・

出会った方々からいろいろな感想をいただきました。 
「この振動?が、身体にしみこむような感じ。涙が出てきた。」
「顔が熱くなった。」 「アトピーなので、体があったかくなったら、かゆくなってきた。」
「なんだかわからないけど、とてもいい。この響きが体全体、気持ちもかな?落ち着かせてくれるみたい。とてもいい。」
「2人が一緒になったら、家の中に1台おきたい・・・お金たまるかなあ。」
「あやしいし、高すぎると思うけど、触ってみるといい感じがする。なんでいいんだろう。これを聞いていたらいくつになってもずっと元気でいられる気がする。」
「アルツハイマーやうつに効きますか?」「ガンなんだけど、少しは効果ありますか?」などなど。
「なんで名古屋でやってくれなかったの?ちっとも知らなかった。」「また名古屋でこんなイベントある?」「今度も来るね。」

ブースに来て下さった皆さん、ありがとうございました。機会があれば、横浜療法室へも是非お
立ち寄りください。
posted by セラピスト at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウェルフェア2011 その1

はじめまして。横浜のオルゴールセラピストのAsamiです。2年前の夏に資格を取り、横浜元町店
でお手伝いをさせていただいています。

5月21日、22日名古屋のウェルフェア2011へ行ってきました。少子高齢化を背景に高齢者や障害者の生活を支援する製品やサービスを幅広く紹介するという趣旨のフェアです。
名古屋でのイベントは初、私自身も初めての名古屋訪問となりました。

 会場のポートメッセへ足を踏み入れた途端、展示されている車の形や数にびっくり!入場者の多さは勿論ですが、会場を回る人達の様子にも東京でのイベントの時とは何か全く違うものを感じました。提供する側と求める側の目的意識の明確さのようなものでしょうか。

 開場から多くの方々がブースを訪れてくださいました。みなさんの反応は、おおむね次の二つのどちらかという感じでした。
「へ〜? オルゴール??? 何の役に立つ?」
「オルゴールが大好きなので気になって、とにかくこれを見に来たかった」

21日は、介護・福士、理学療法・作業療法、食物・栄養などを学んでいる学生さん達がたくさん見えました。研修として来場、レポート作りのための情報を集めて回っていました。物珍しそうに、オルゴールと理論説明のパネルを交互に見ている姿が微笑ましく、「未知のものほどレポートし甲斐があります。このオルゴールは触っていかないと意味がない。」を文字通りキャッチフレーズとして取り組んでみました。まず実際に手や頬を触れてオルゴールの響きを体感していただきました。
「うわ、びりびり響く、すごいよこれ。」「脳幹のことってこないだ授業で聞いたわ。」
「これかけて、リハビリしたらいいんちゃう。」 「赤ちゃんにもいいんだ。」etc.etc.
勉強されていることと重なる部分があるので、こちらも説明もしやすく、質問もたくさんしていただきながら楽しく交流することができました。
全く未知のものに出合って、半信半疑で体験、何かちょっと自分のめざす方向とも関わりがありそうだと感じ、真剣に理解しようとして下さる若い人達を見ていると、とてもうれしく、未来への希望のようなものを感じました。彼や彼女達がそれぞれの分野で活躍する頃には、オルゴール療法というものがもっと身近なものになっているだろう・・・そのために今名古屋にいるんだなと思いました。
会場で出合えたみなさん、どうぞ、課外セミナーとして、学校へ呼んでください。私たち、オルゴールと一緒に是非お訪ねしたいです。   To be continued 
posted by セラピスト at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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