2012年08月01日

今日は花火

今日は横浜の神奈川新聞花火大会でした。

約1万発(!)もの豪勢な花火。関東でも1,2を争う花火大会です。

研究所からは見えなかったのですが、少し高台にいってみるとよく見えました。
DSCN0177.jpg

実は、見えたのはもう終わりかけで、あわててカメラを向けて2枚だけしかとれませんでした(^^;
久しぶりに見た花火、とってもきれいでした。
DSCN0179.jpg

8月は、先日お伝えした癒しフェア、認定セラピスト集中講座、マキノ出版のオルゴール療法体験会があり忙しくなりそうです!
今日は、オルゴール療法ではなく、横浜元町からのご案内でした〜。




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2012年07月28日

オルゴールセラピスト

日本オルゴール療法研究所では、オルゴール療法を正しく広めていくためにオルゴールセラピストの資格制度を導入しています。

オルゴール療法は、ただオルゴールを聞いていればいい、というものではありません。
脳に効率よく響きを伝えるための聴き方が大変重要になってきます。
たとえば骨伝導。
「おーい」と叫ぶ空気伝導より糸電話でこそっとしゃべる固体伝導のほうがよく聞こえるというのは常識です。
オルゴール療法でもこの固体伝導(骨伝導)を利用します。というより骨伝導でなければ効率が低すぎる!というほどです。

このように知らなければオルゴール療法を効率よく行うことは難しいのです。

この知識をさらに深め、正しく伝えていただける方をオルゴールセラピストとして認定しているのです。

3日間の認定講座で学ぶスキルは、
オルゴール療法の理論
オルゴールの仕組み
オルゴールの効果的な聴き方
症例の理解
カウンセリングの手法
などが主になります。

ご自身の症状や家族のためにオルゴール療法の知識を学びたい、
介護の現場や医療現場で使用してみたい、
セラピストの方の動機は様々ですが、根底に人の役に立ちたい!という強いお気持ちが感じられます。

施療としてオルゴール療法を取り入れたいという場合は法人セラピストの制度もあります。

大阪と横浜で認定講座を定期定期に開催しています。
ご興味のある方はぜひご覧ください。
なによりもまずオルゴール療法の素晴らしさを体験してみてください。

日本オルゴール療法研究所 オルゴール療法士・オルゴールセラピスト認定講座 養成スクール






posted by セラピスト at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オルゴールセラピスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月27日

癒しフェア2012 東京

今年も癒しフェアに参加します。

癒しフェア2012 in TOKYO 東京ビッグサイト東4・5ホール
8月4日(土)・5日(日) 10:00〜18:00 ※5日は17:00まで

日本オルゴール療法研究所のブースはT6−20
セミナーは8月5日(日)13:00〜14:00 ワークショップ会場Bです。

癒しフェアはその名の通り、癒しをテーマにしたビジネスショウです。
癒しという広範囲のテーマですが、今まで多くの方にオルゴール療法を知っていただく機会になりました。
今、ご活躍のオルゴールセラピストの中で、このようなイベント会場でオルゴール療法を見つけてくださった方も少なくありません。

事前に研究所までお声がけいただきましたら招待状をお送りしますのでご遠慮なくお知らせください。

日本オルゴール療法研究代 癒しフェア2012東京



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2012年07月21日

個別療法

今日のオルゴールセラピーは、11:00の個別療法が仙台からお越しの方と16:00の個別療法は新潟からの方でした。遠くからお越しいただいて恐縮でした。

横浜の個別療法は、月曜を除く毎日11:00と16:00で開催しています。
それぞれ約90分。
前半はオルゴール療法の理論の説明とお悩みの症状について。
後半はたっぷりとオルゴールを聴いて体験していただきます。

まだまだオルゴール療法といえばリラクセーションだけとみる方も多く、オルゴールは癒し効果だけではなくもっと重要なことに響きが脳の血流を上げる効果があることをご存じありません。
まずはこの誤解を解くべくお話します。
もうひとつはかわいい小さなオルゴールでいいの?CDでもいいの?ということについても誤解が多いです。

72弁クラスのスイスオルゴールは普段の生活において聞く機会はほぼないといえます。
このためオルゴールといえば昔ながらの宝石箱をイメージしてしまいます。
そしてそのイメージのままオルゴール療法を考えるとそのような優れた効果があるとはなかなか結びつかないのでしょう。

理論も大事ですが、まずはお聞きいただくことがオルゴール療法を知っていただくなによりの手段だと思っています。あの音色を一度でも聞いていただければ、CDでは届かない脳の中枢まで届く、という理論が抵抗なく受け入れていただけるのだと思うのです。

インターネットやCDだけではどうしてもお伝えできない生の響き。まだお聞きでない方はぜひ一度でも聞いてほしいものです。お勧めします。
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2012年06月08日

リウマチ オルゴール療法

こんにちは。横浜の佐伯一成です。

今日はリウマチのお話。以下セラピスト手記より。

長く患っている方が多いが日常生活に支障がないくらいまで回復している方が少なくない。
良く眠れるようになった、激痛が軽減した、こわばりが徐々にゆるんでいる、等。
また活動的に過ごせている方も多い。オルゴールのおかげで、薬や病気とのかかわり方にゆとりが持てるようになって上手に付き合っているという方もいらっしゃいます。研究所に来るときに足を引きずりながら来た方が、自力ですたすたと歩いて帰る姿もみかけます。

リウマチのような重篤な症状にオルゴールが何故有効なのか、不思議に思われる方も多いと思います。
ところが実際にオルゴール療法を受けられた方で上記のような方は少なくありません。
薬がいらなくなった。痛みが減ったなど多くの声が寄せられています。
まず第一にオルゴールは脳から自律神経に働きかけます。自律神経の回復により血流が良くなるとこわばりや痛みは軽減します。
さらに白血球の生産も自律神経に支配されています。このため免疫疾患であるリウマチの根源的な解決に寄与している可能性が大きいのです。
進行性の、またたいへんきついお薬の服用が必要なリウマチからの脱却ができ、この痛みから解放される可能性があるとしたらどうでしょう。さらに体への負担なくそれが進められるとしたらどうでしょうか。

現代人は(特に豊かな先進国において)アレルギーという免疫疾患に今後も悩み続けるでしょう。しかし、免疫のもとである白血球もまた自律神経とは無関係でないことをぜひ知って下さい。
オルゴール療法とはいえこの免疫疾患に対して即効性があるものではありません。根本的な症状からの脱却には時間も必要です。
ですが、一時的にこわばりが取れたり痛みが軽減することは比較的速く起こりますので、オルゴール療法がリウマチに有効であることのご実感は持っていただきやすいと思います。リウマチにお悩みの方はぜひ試していただきたいのです。

日本オルゴール療法研究所 症例 関節リウマチ

横浜支部オルゴール療法体験 個別療法


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