2012年05月18日

便秘 オルゴール療法

こんばんは。横浜の佐伯一成です。

セラピストの手記より

たまたまある催し物でお会いした女性。話をしている間、膝の上にローズのカノンを置いて1時間ほど鳴らしておいた。
その翌朝お電話をいただきました。
それまでまったく改善のないひどい便秘だったが、驚いたことにその晩全部出ました。、それまでの厳しい人生でたまってきた心の中のよどみのようなものも全て出て一緒に。さわやかな目覚めを迎えることができた。深く感動しています。とのことでした。


便秘でお悩みの方は意外と多いはずです。
オルゴールと便秘がどのように関係するのか??
腸は自律神経に直結し、第二の脳とまで呼ばれることをご存知でしょうか。
交感神経が優位になりすぎると腸の活動は不活発になり、結果として便秘になります。逆に副交感神経が優位すぎるとお腹を下しやすくなります。ですから、自律神経が安定してこそ便秘も解消されるのです。
もっと重要なことがあります。腸はそもそも食べ物を消化し、エネルギーとして吸収する大切な役割を担っています。腸が正しく働いてこそ活力が生まれるのです。おもしろいですね。元気ややる気は心や脳が作るのではなくお腹から生まれるのです。古来丹田ともいいおへその下は活力の源です。男性より女性の方が便秘や冷えのかたが多いのは根本的に筋力が弱いということもありますが、ストレスも大変大きな原因であることをぜひ覚えておいて下さい。

この方は1時間ほどの短時間でしたが、お腹の近くにオルゴールを置いていたのも良かったのかもしれません。これで自律神経が正常になったとは言えませんが、少なくともオルゴールが自律神経に与えた影響から便秘の改善があったと見なしてよいでしょう。常に自律神経が正常になることで便秘だけでなく活力も生まれることでしょう。安定するまでオルゴールをご使用続けることをお勧めします。

日本オルゴール療法研究所 症例 便秘


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2012年05月17日

投薬と自律神経について その2

間が空きましたが、先日の続きです。

自律神経のバランスを崩されて処方されるお薬は様々です。そもそも病名も多岐にわたるわけですからお薬の種類も多くなるわけです。しかしながらどのお薬も自律神経を回復させるものではありません。
表に出た症状に合わせて投薬が行われる限り、新しい症状がでれば新しいお薬を増やさねばなりません。
ところが、化学物質の塊は交感神経を緊張させますます自律神経のバランスをおかしくしてしまします。もちろんお薬が増えれば副作用もそれだけ出てしまいます。

このお薬の悪循環からいかに脱却するか。自律神経のバランスを崩してその回復のためにお薬が処方されたのに、そこから脱却するためにまた多大な努力をしなければなりません。お薬だけでの回復にはこのような矛盾が潜んでいることをよく理解しなければなりません。

先日お話した男性は、お薬による副作用を強く感じ、お薬からの脱却を決意なさいました。
すぐに全てのお薬をやめてしまうことはたいへん危険です。もっとも良いのはドクターと相談しながら少しずつ減らしていくことです。それでも少しずつ減らしていく方向で進めたいものです。自律神経からくる症状であれば「少しずつでも薬を減らしていきましょう!」という姿勢のドクターと出会いたいですね。

彼の決意を尊重し、オルゴールでしっかりとサポートしていきたいと思います。


日本オルゴール療法研究所 症例



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2012年05月15日

投薬と自律神経について

横浜の佐伯一成です。

今日は投薬と自律神経失調について少し。

先日から通っていただいている(岩手から!)30代男性です。

睡眠薬、安定剤などを服用されているようですが、ほとんど効果がないというご実感です。しかし、処方された薬であり、止めてしまうことへの不安もあるので服用を続けていたそうです。
オルゴール療法を始められてからも劇的な変化があったわけではなく、理論上の良さを納得して続けていただいていました。
ところがこのたび診断の内容が変わり病名が変わったことで、お薬も追加されてしまいました。



一度中断します。のちほど続けます。
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2012年05月14日

アルツハイマー セラピー日記

暴れる、暴言を吐き散らすお母さんにローズのカノンを聴かせた。3時間ほどした後、表情が穏やかになった。驚いてそののち毎日聞かせてみると穏やかな状態が続き、失っていたように見えた記憶がはっきりと蘇る瞬間があった。家族が本当に救われた気持ちになった。
うれしくて聴かせすぎてしまいお母さんが疲れてしまうこともありその場合は中断した。


私たちの脳のメカニズムまだまだわかっていないことがあまりにも多いのが現実です。
アルツハイマーや認知症、パーキンソンなど、なぜ脳がそのような状態になるのか、またどのようにすれば元通りになるのかが全く不明です。
そしてアルツハイマーや認知症から脱却した、という声もほとんど聞こえてこないのが実情です。

では、オルゴールでそれが可能なのかと問われれば、その答えはわからない、と言わざるを得ません。
今までオルゴール療法をなさった方で回復した例もあり、回復していない例もあるからです。
しかし特筆すべき共通点は不穏(暴言や暴力など)の症状が穏やかになったという声です。
これは自閉症のお子さんなどにも共通しますが、パニックや攻撃的な要素が落ち着くということはどこからくるのでしょうか。
可能性としては、
@脳の血流が活発になり感情のコントロールである大脳が機能を取り戻している。また一時的にそのような状態になっている。
Aストレスによる自律神経の不安定が脳の血流をダウンさせそれが回復したため。
@とAの線引きは難しく確たる答えはないのですが、わたしはその両方が関っているのではないかと思います。いずれせよ今現在で言えることはできるだけ脳に刺激を与え血流を良くしてあげることではないでしょうか。その結果がどれほどの効果をもたらすかはわかりませんが、少なくとも脳細胞の活性化が悪コ方向に向かうとは思えません。
オルゴール療法は脳に刺激を与え、また自律神経の回復を通じて血流の回復につながります。
その意味でもアルツハイマーや認知症など効果的な治療法がない症状に対して有効ではないかと言いたいのです。
体への負担なく、また無理な運動などをさせることなく脳への刺激が行われるのであれば、毎日でも与えてあげたいことではないでしょうか。

日本オルゴール療法研究所 症例 アルツハイマー



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2012年05月12日

がん その2 横濱セラピー日記

こんばんは。横浜の佐伯一成です。

昨日とは別の方で同じくがんの症状です。

がんの頸椎、骨転移。手術せず、ホルモン治療。頸椎のこわばりひどく来所。
すぐにアンボイナ、ローズ、セラピーボックスなどのオルゴール療法に必要なオルゴールと附属品を購入し自宅で熱心に聴き始める。開始後3カ月ほどで腋下にあったがんが小さくなったとの報告あり。一時自力で電車にも乗り自由に出かけるまで元気になる。しかし、投薬に対する不信・不安が強く、悩み続ける。
(50代女性)

現在来所よりちょうど一年が経過。ある程度の改善をみて薬に頼らずとも大丈夫との自信を持っていたが、不眠の症状が戻ってきて不安と焦りに悩まされている。今回、睡眠薬と抗うつ剤処方をきっかけにメンタルダウン。今心身ともに大変厳しい状態。


症状には中核症状と周辺症状があります。この方の場合は中核症状としてがんがあり、周辺症状として不眠やうつ症状がありました。中核症状の発症という大きなストレスから周辺症状が起こります。
手術を行わず、がん自体の症状はかなり良好なのが見て取れますが、不眠とうつに対しての不安が強く、投薬に頼る結果になってしまっています。「がんは良くなっているんだから」と言ってしまいがちですが、不安と焦りほど人を衰弱させるものはありません。お薬はダメだ怖いと思っておられたにもかかわらず、投薬の判断をなさったということは、いかに大きな不安感の中にいらっしゃったかということでもあります。
中核症状が重篤であればあるほど周辺症状は二の次となってしまいがちです。
しかし、周辺症状のためのストレスや投薬などがふたたび中核症状に影響を与えることもまた事実です。

オルゴールは脳から自律神経に訴える手法です。リラックスやストレス解消だけを目的にしたものではありません。
がんですら脳と自律神経の正常化から改善を促していきます。副交感神経を優位にしリンパ球を増やしがん細胞をやっつけるのです。不眠もうつ症状もすべて自律神経のテリトリーです。
がんのような難しい症状だからこそ、オルゴール療法はお役にたてるのだと信じています。

日本オルゴール療法研究所 症例 甲状腺がん



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